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2007.11.05

【ゴルフ用語】ダフリ

ボールを「打つ」動作によって生じる悪癖のひとつで、ボールの手前の芝や砂を噛むショットのことをいう。プロのような素振りができるゴルファーでもよく発症する。

満振りのショットでも、何割か飛距離が落ちる。まれに、わらじターフとともに数10センチしか前に飛ばないこともある。

とんでもない飛距離が出る刃先トップと密接な関係があり、放っておくと慢性の手羽先スイングに移行しやすい。

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【対処法】

右足体重、アーリーリリース、スエーなどが主な原因。

練習場ではヘッドがすべるマット効果で補正されるため、ダフっていることに気づかないことが多い。マットの右端にボールを置いて練習する。

【緊急対処法】

以下、ダフリが止まらないときの緊急対処法。。。

インパクト直後まで、頭を動かさない。

リリースを遅らす。(ショートアイアンはリリースしない)

リラックスする。(力むとリリースが早くなったり、体が上下なスエーする)

ボールの前にバーチャルボールがあると思ってそれを打つ。(リリースを遅らす)

ダフリ地点にボール位置をずらす。

スタンスを狭くする。(特に斜面の場合)

左足体重のままにする。

左手中心でスイングする。

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